【俺は君のイキ声が聞きたいっ…!】隣の部屋のイキ声の正体は憧れの子!?

俺は君のイキ声が聞きたいっ…!ikikoegakikitai

大学生になってやっと憧れの一人暮らしを始めたのはいいけれど・・・
部屋の壁が薄すぎて隣のエッチの声が全部聞こえてしまいます。
偶にならまだ我慢できますが、毎日何時間も聞かされるとノイローゼになってしまいそうです。

そんな主人公の救いはやはり大学生活でした。
特に同じ講義を受けていることみさんは美人と評判で主人公も一目ぼれしてしまいます。
もっとも声をかけることもできず、講義の時に後ろから眺めているだけです。
毎晩隣から聞こえてくる声がせめてことみさんの者だったら・・・
そんな妄想をしてしまう主人公ですが、ある日奇跡が起きます。

家に帰ってドアを開けようとしたときに、ことみさんが現れて声をかけてきてくれたのです!
(こんなキセキがあっていいのか!?)
と思っていたら、ことみさんはいきなり謝り始めます。
実は隣の部屋の住人こそがことみさんであり、毎晩のあの声の主だったのです。

まさかの事実にショックを受けてしまう主人公ですが、ことみさんもよほど恥ずかしかったのか、焦りまくっています。
これ以上ないくらい焦ってしまったせいでことみさんは転んでしまい、一緒に主人公も倒れてしまいます。
そして、倒れたことをきっかけにことみさんといい感じになってしまい・・・
「俺にもイキ声を聞かせてくださいよ」と言える仲になっていきます。